弁護士向けSEO対策無料セミナーのお知らせ

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この度エファタ株式会社は、弁護士向けSEO対策無料セミナーを開催致します。

弊社は、交通事故弁護士相談CAFE を運用している実績から、どういうキーワードで、どういうホームページ制作が、集客増になるのか長年研究を重ねてきました。

今までのSEO対策に十分に成果が得られていない、満足されていない弁護士事務所・法律事務所様は是非弊社にご相談ください。
弊社内で無料のSEOセミナーとコンサルティングを行います。

弁護士向けSEO対策無料セミナーの一部を公開致します。

SEO業界の現状

SEO業者を選定する場合は、いわゆる無料一括見積による業者選定、あるいは、営業電話、連絡等によって、業者が選定されていることが多いです。SEO対策は、”被リンク”とか”内部対策”とか、わかりづらい専門用語が並び、非常に難しく感じます。但し、そういう方法論や用語を覚えることは重要ではありません。大事なことは方向性を持つことなのです。

SEO業者の営業の仕方としては、

・今SEO対策をしているようですが「危険なリンクが張られています。ペナルティにかかる可能性があります。」といった、恐怖をあおるやり方。

・「弁護士無料 東京」「離婚 ***」で1位!といった、実績をアピールするやり方。

などがあります。指摘があっていることもありますし、実績もあっているかもしれませんが、SEO対策を始めるために気を付ける重要なポイントをお伝えします。

検索上位をとることが重要ではない

検索上位をとるのがSEO業者であるのだから、こういうことを言うと疑問に思われるかもしれません。

しかし、実は、一部のSEO業者は、「検索上位」をとることばかりに目が奪われて、ユーザーの対投資効果という視点から、顧客満足を得らえていない事が多いのです。

エファタ株式会社のSEO対策サービスの目的は「WEBを介した問い合わせ増、売り上げ増」です。つまり集客を増やすために、SEO対策を行っています。

問い合わせ増に必要な5つのステップ

問い合わせ増に必要なためにSEO施策を5つの段階でお話しします。

Step1.”価値ある”検索キーワード選定する

SEO施策するにあたって、キーワードを何にするか?実は、これが最も重要です。しかし、これらの戦略的対策キーワードが意外と根拠もなく決められていることが多いのです。この世の中の人たちはどういうキーワードを使って、弁護士事務所を探しているのか?これは弁護士事務所のSEO対策を長期間実施していないと、明確にはわかりません。特に検索するのは悪までも、問題を抱えて悩んでいる一般人です。弁護士先生が考える検索キーワードと、若干ずれていることも多いのです。

例えば、以下に3つの検索キーワードがあったとします。

検索キーワード
交通事故 弁護士 東京
弁護士 交通事故 東京
「東京 弁護士 交通事故」

単に単語の順番違いに感じますが、上記の3つでgoogle検索すると、検索結果は一緒にはなりません。また、検索キーワードの価値も大きく違ってきます。Googleのキーワードプランナーでこれらのワードを調べると以下の結果がでます。

検索キーワード 月間検索ボリューム 入札価格
交通事故 弁護士 東京 260 ¥2,422
弁護士 交通事故 東京 20 ¥1,170
東京 弁護士 交通事故 ¥0
2014.6.27時点

ユーザーは一般的には、「事案 弁護士 地名」と検索する傾向があるのです。検索キーワードの構成要素が一緒でも、順番が違うだけで、検索ボリュームやgoogleの広告費用も大きく異なることがわかるでしょう。だから、仮に、「東京 弁護士 交通事故」で1位をとっています!という実績アピールをしている場合、本当に価値あるキーワードでの1位なのか、見定める必要があるのです。

(そもそもどういう検索キーワードで1位をとっているか言えない業者は、不自然に感じた方がよいでしょう)。
また、検索上位をとることが目的でないと言っている理由がここにあります。集客を増やすことを目的にしないと、検索キーワード1位をとりやすいワードを業者から決められて、最初から間違ってしまうのです。

Step2.複合検索キーワード選定する

また、最近のユーザーは、複合語で検索する割合が7割です。

単独検索キーワード3割:「弁護士」

複合検索キーワード7割:「交通事故 弁護士」「弁護士 東京」etc..

つまり、どういう複合ワードで対策するかで、アクセス数が異なってきます。だれも検索しないワードで検索1位をとっても、「集客増・問い合わせ増」にはつながりません。まずは、WEBアクセス数(母数)を増やして、そこから、問い合わせにつなげる(コンバージョン)というプロセスにつなげるわけですが、母数が少ないと、コンバージョン率を上げても、限界が出てきてしまいます。

逆に、母数が多くても、その中に潜在客がいなければ、残念ながらコンバージョンへとつながりません。仮に検索ボリュームが少なくても潜在顧客、見込み客がいる戦略ワードを狙っていく事が重要です。その戦略キーワード自体は月間ボリュームが100を切っていても、お宝キーワードであるのです。
全てのワードで1位をとることはできません。だから、この対策キーワードを絞り込む力、分析する力が順位を上げる事よりも更にSEO業者には重要な要素なのです。

Step3.コンテンツ強化(内部SEO)

昔は、外部からの被リンクをかけることで簡単に順位があがっておりました。しかし、意味のないコンテンツが上位に出てしまうと、Googleのサービスの存亡にかかわるので、従来のgoogleペナルティ(ペンギン、パンダ等)や検索エンジンの改良は、意味のあるコンテンツサイトを上位にあげるための対策だと理解すべきです。Googleが目指す姿は、一言でいうと以下になります。

ユーザーが求めている情報が得られるページを上位に出す

 弁護士情報は、困っている方々が、相談したい情報を求めて検索してきます。だから、相談内容にあったコンテンツをしっかりと載せていく事が重要なのです。だから、コンテンツを充実させるために、内部SEOを強化しよう、テキストを増やそう、ページ数を増やそう、毎日更新しましょうという話に最近のSEOの論調が変わってきています。但し、また、外部SEO対策と同じように、とにかく記事を書くといった力任せの対策を、従来の被リンクのようにやっていては意味がありません。重要なことは、「記事を書くこと」ではなくて、「ユーザーが求めている記事を書くこと」です。「価値ある記事」の書き方は出張時にお話しします。

Googleの質の高いコンテンツの解説はここに書いてあります。一言でまとめると、「E-A-T」という評価要素です。

「E-A-T」とは、

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

また、その書いた内容を検索エンジンに正確に理解してもらう必要があります。検索ロボットが理解しやすい書き方、ノウハウはありますので、これも内部SEOに入りますが、ノウハウをお伝えします。人にとって読みやすい記事があるように、検索エンジンが読みやすい記事が存在するのです。

Step4.被リンク対策も量から質へ

価値ある情報かどうかの判断基準として、被リンク数というのをGoogleは重視してきました。被リンク数がコンテンツ価値の指標として使われていたのです。しかし、最近は、誰がリンクをかけたのか?どういうサイトからリンクがかかっているのか?が重要です。内部記事も質を重視しているように、外部リンクも量ではなく、質をみるようになりました。価値あるサイトからの被リンクが重要なのです。力任せのリンク数や、被リンクテクニックを競いあう時代は終焉をむかえたといっていいでしょう。

Step5.問い合わせ増サイクルを作る

SEO施策を開始して、WEBを介した問い合わせ自体は最初はすくないかもしれませんが、1回サイクルができると、雪ダルマ式に増やしていくことが可能です。そのためには、ユーザーの検索行動に合わせて、サイトを育てていく必要があります。問い合わせが問い合わせを産むサイクル。これができれば、徐々に問い合わせ増の速度が上がっていきます。SEOは、その船出のための、追い風を吹かせる役割です。後は軌道にのってくると、お客様自らの手で航海を目的地の方向へ向かって自由に進んでいくことができるのです。

弁護士先生のためのSEO対策

無料セミナー参加を希望させる弁護士先生は、以下から希望日時、時間帯をお知らせください。

セミナー開催場所:エファタ株式会社新宿営業所
〒169-0073 東京都新宿区北新宿4丁目4-13 ストーク北新宿1-D[地図]

セミナー時間帯:1部 10:00-11:00   2部 13:00-14:00 3部 16:00-17:00

 

弁護士先生のためのホームページ制作

弁護士ホームページ制作事業センター|士業の独立開業WEB集客

弁護士先生のためのWEB集客用ホームページ制作を行っております。こちらもあわせてご覧ください。

弁護士ホームページ制作事業センター|士業の独立開業WEB集客 (PC/スマフォ、同じアドレスです)

 

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